情報ツール

こんにちは!

挨拶は良いものですね。声が明るいとより良いですよね。

さて、本日はまだまだ論争が決着を見ないスマホや携帯などの情報ツールについて書きます。

子供にスマホや携帯を持たせるのは良いのか悪いのか。
正直、そこに結論を持たせるのは浅はかであると私は考えます。

もしも持たせたスマホや携帯がただのゲーム機や友達との連絡手段にしかならないのであれば必要ないでしょう。

しかし、ニュースや勉強の情報を取得するための情報ツールとして使うのであれば有りであると思います。

もちろん、人によっては単語は辞書を引け、ニュースはテレビで十分と言うかもしれません。
ただね、情報ツールを上手く使えればそれらの情報を半分以下の時間で取得できるわけです。
結果、何かを行う時間的制約が少なくなるわけです。

だからこそ、中学生に電子辞書は持たせて欲しいんです。
英語をやる時に単語を紙辞書でひくのが面倒くさいという子の多いこと。
それは当たり前です。人に聞いたり、インターネットをひけば簡単に出てきますもん。
しかし、そういう子は電子辞書を使わせるとしっかり単語を調べて勉強するんですよ。楽だからね。
結果、時間効率も上がって勉強もはかどるわけです。

何が言いたいかっていうと情報ツールはしっかりした目的がある人には持たせても良いということが言いたいわけです。

ニュースも同様ですよ。
テレビや新聞を使う時間よりニュースサイトを開いた方が早いですよね。
もちろん、新聞は情報ツール以外の使い方には有用です。これは後日。

物事を考える時は目的を考えてから手段の良し悪しを決める。
目的を達成することが目的なのか、目的のために何かをすることが目的なのか考えてみましょう。
そうしなければ何も考えない人間が出来上がってしまいます。

・・・それにしても日本の中学生に広がる紙辞書信奉って何なんでしょうね。高校生すら進学校の生徒以外は電子辞書を使わないとか。
勉強がはかどるツールはどんどん使うべきですよ。

スマホも活用できる子には最高のツールですよ。

私たちのオプションにはニュースを使った小論文、作文講義も予定してますがそういう時に色んな情報を得られるインターネットの使い方も取り上げたいなと思います。

最後になりますが、本に書いてあることが絶対的に正しくてインターネットに書いてあることが正しくないなんてことは絶対あり得ないですからね。
どちらも誰かの主張なんですから。

コーチ Monma

~Every~

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